部下のトリセツ

著者プロフィール

浅野泰生(あさの・やすお)
株式会社think shift代表取締役CEO

1972年生まれ。愛知県一宮市出身。ビジネスパーソンを自己実現に導く成長プロデューサー。

将来のキャリアを見出せずにいた34歳のとき、業務システムの開発会社に一般社員として拾われる。365日休みなしで働き、入社から1年後、42人抜きで取締役に抜擢。このとき初めて本格的なマネジメントに従事するも、部下から総スカンを食らいリーダーとして部下を動かす難しさに直面。既出の理論を鵜呑みにせず、実践を通して部下との関わり方を変えることにより成果に結びつけ、2014年には血縁関係のない創業者から会社を引き継ぐ。

自身のマネジメント手法で、長年赤字続きだった同社を就任初年度に黒字化。就任時から5期連続の増収を達成する。軌道に乗っていた2019年5月、オーナーとの対立が表面化。突然、社長を〝クビ〟になる。その翌月、何のあてもないまま株式会社think shiftを設立。同時に、前職で苦楽を共にした13名の社員が安定した環境を捨て同社に集結する。

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メッセージ動画

浅野泰生『部下のトリセツ』インタビュー動画

「ついていきたい!」と思われるリーダーの教科書『部下のトリセツ』!
「なぜ、この本を出版しようと思ったのか」
「どんな人たちに、この本を読んでもらいたいか」
著者の浅野が、出版にかけた想いと読者に向けてのメッセージを語ります。
是非ご覧ください。

浅野泰生『部下のトリセツ』出版ドキュメンタリー

「実は自分も、リーダーとしては失敗ばかりだった…」と語る、著者の浅野。
問題のある部下だった、と他責にするのは簡単だが、 自分に非があったのでは?と向き合いつづけた結果、見えてきた道があるそう。
そんな著者にかける思いを、 弊社動画スタッフの密着取材で、ドキュメンタリー番組風に仕上げました。

部下のトリセツ

(総合法令出版)

部下に対して、こんな悩みをお持ちの方にお勧めの本です。

  • 部下が思うように動いてくれない
  • 部下が自分の頭で考えようとしない
  • 部下がつまらなそうに仕事をしている

初めて部下を持つ人、リーダーになったばかりの人は、このような部下に対して、「どうしたら変わってくれるのだろう」と悩んでいると思います。

しかし、過去を変えられないのと同じように、他人を変えることはできません。まずは、リーダーが自分から部下との関わり方を改善する必要があるのです。

本書では、コミュニケーションの取り方を中心に、リーダーとして必要な行動や考え方を解説します。

目次

第1章 部下が安心する「自己開示」
第2章 部下が心を開く「聞き方」
第3章 部下をやる気にさせる「言い方」
第4章 部下を成長に導く「育て方」
第5章 部下が結果を出せるようになる「接し方」

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部下のトリセツを読んだら【connect】の受講がオススメ

「部下のトリセツ」を読んだ方に是非受講いただきたい、「次世代リーダー研修 connect」。

マネジメントの目的は与えられたリソースを活用し、組織で求められる成果を出すこと。 そのためにリーダーは部下を育て、活かしていかねばなりません。 「部下のトリセツ」ではその方法をあますところなくお伝えしました。

そしてリーダーに次に求められるのは、経営者を支える「次世代」のリーダー、経営幹部になること。そのために必要なエッセンスを凝縮したのが、次世代リーダー育成プログラム【connect】です。